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F氏は50〜60年代のJAZZを深く愛聴しています、現代オーディオでは表現できないリアルを求めて聴いているうちに現代のシステムに行きついたという。
よく聴くアーティストはバドパウエル、チャーリーパーカー、リーコニッツ、ビルエバンス、マイルスデイビス、等々のアコーステック中心です。
オーディオ遍歴です。
- スピーカー:JBL4312 → JBLD130+175DLH+N1200 → ALTEC604B(エンクロージャー612)
- アンプ:マランツPM-88(トランジスタ) → ラックスCL35+A3700 → ラックスCL35+マッキントッシュMC-240 → ハーマンカードンサイテーション1+アルテック1570B
- プレイヤー:マイクロBL-91+FR−64 → ガラード401+オルトフォンS字
- 昇圧トランス:ノーザンエレクトリック → オルトフォンT-20MK2 → ピアレスSLC-1
F氏はJAZZを聞き始めたころのソースはCD(300枚)ばかりでしたが、友人(オーディオマニア)からLP聴かなきゃだめ!!!と言われてしまい、めんどくせーと言いながらもアナログプレイヤーとLPをかつがされて帰りました。
ここからが大変、LP(アナログ)の音の良さに驚き今までのCDを全て売り払い、LP買いの日々となってしまいました、現在は800枚程になります。
今まで、そこそこ聴ければいいや!・・・と思っていたF氏ですが、今度はオーディオに気持ちが動いてしまうのです。CDよりも古いLPの方が音がいいと確信したF氏は製品の新しさや価格ではなく、時代を超えた本物の良さを経験していくことになりました。
まだまだ、発展途上という彼のシステムを私たちノースサウンドと共に追い求めたいですね。
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